水素チャンネルニュース 第2回 2018年11月10日号

水素チャンネルニュース
第2回 2018年11月10日号

お聞きいただきまして、ありがとうございます。

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。アナウンサーの新浜メチスです。

今回は、およそ2018年11月3日から11月10日までのニュース、記事15本です。では、スタートです。

次の2本の記事は、同じニュースです。
【1】11月9日のMONOist。「トヨタが世界初の水素バーナーを開発、国内工場1000台のガスバーナーを置き換え」引用、新開発の水素バーナーは、水素を緩やかに燃焼させる2つの新機構を導入。…空気中での高温燃焼で発生するNOx排出量を一般的な都市ガスバーナー以下のレベルまで低減し、高い環境性能を両立したとする。( http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1811/09/news046.html )

【2】11月9日のビヨンド。「トヨタが目指す水素社会とは?本社工場で世界初の汎用水素バーナー導入へ」( https://boxil.jp/beyond/a5764 )

次のニュースです。

【3】11月8日のThis kiji is。「MIEコーポレーション、水素運搬船向け初受注」引用、次世代エネルギーとして注目が集まるステンレス製の水素(液体水素)運搬船用継手を初受注し、生産をスタートした。( https://this.kiji.is/433088261187912801 )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【4】11月6日のResponse.jp。「テスラのライバル、ニコラが新型の燃料電池電動トラックを発表…最大1000馬力で航続1200km」( https://response.jp/article/2018/11/06/315860.html )

【5】11月7日のTechable。「Nikola、欧州マーケット向けの水素燃料電池トラック「Tre」を発表」( https://techable.jp/archives/86921 )

次のニュースです。

【6】11月7日のさきがけonTheWeb。「安全に水素測定 県産業技術センター、企業とセンサー開発へ」秋田県( https://www.sakigake.jp/news/article/20181107AK0010/ )

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ニュースを続けます。

【7】11月5日のAMP。「オーストラリアが本気で目指す、2025年の水素エネルギー社会」( https://amp.review/2018/11/05/aus_hydrogen/ )

【8】11月5日の環境ビジネス。「水素エネルギー技術の行方!」( https://www.kankyo-business.jp/column/021427.php )

【9】11月5日のWEB CARTOP。「世界中でトーンダウンした燃料電池車の現在と中国の野望」引用、ここに一石を投じているのが、中国だ。2025年までには、燃料電池車の販売台数で世界一を目指すことを国策として掲げている。( https://www.webcartop.jp/2018/11/290773 )

【10】11月6日のITmedia スマートジャパン。「「再エネ+蓄電+水素」の新型システム、太陽光を72時間にわたり安定供給」東北大学と前川製作所( http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1811/06/news008.html )

【11】11月5日のasahi.com。「オーストラリア連邦ビクトリア州政府とMOU締結」JOGMEC( http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/CPRT201896327.html )

【12】11月8日の福島民報。「県産木材、水素活用へ デンマーク東京五輪出展の建築物」福島県。( http://www.minpo.jp/news/detail/2018110857168 )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【13】11月8日の日本経済新聞。「水素ステーション整備へ北陸初セミナー 中部経産局など」( https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37536740Y8A101C1LB0000/ )

【14】11月9日の日本経済新聞。「水素ステーション整備 北陸初の企業セミナー 推進会議、小松で」( https://www.nikkei.com/article/DGKKZO37536740Y8A101C1LB0000/ )

次のニュースです。

【15】11月6日の日刊タイビジネス。「トヨタ、ウタパオ空港に水素燃料バス提案へ」タイの東部ラヨン県。( http://nikkantb.com/automobiles/44783/ )

ニュースは、以上です。

今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。

最新ニュースへのアクセスと2000年からの過去ニュースの検索は、Webサイト 水素チャンネルへ。
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たかぎいちドットネットスラシュエイチツー です。

次回は、11月17日 土曜日の予定です。また、お会いしましょう。
お相手は、新浜メチスでした。
バイバイ。

水素チャンネルニュース 第1回 2018年11月3日号

水素チャンネルニュース
第1回 2018年11月3日号

お聞きいただきまして、ありがとうございます。

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。アナウンサーの新浜メチスです。

今回は、およそ2018年10月27日から11月3日までのニュース、記事12本です。では、スタートです。

次の2本の記事は、同じニュースです。
【1】10月30日のFlyTeam ニュース。「セントレア、貨物地区でFCフォークリフト用水素充填所の運用を開始」( https://flyteam.jp/news/article/101710 )

【2】11月2日の日本経済新聞。「FCフォークリフト用水素充填所、セントレアで稼働」( https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37301350S8A101C1L91000/ )

次のニュースです。

【3】10月29日の日経 xTECH。「「蓄電+水素」貯蔵システムで太陽光を72時間、安定供給」( https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/102611633/ )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【4】10月28日の日本経済新聞。「高純度の水素 効率よく 大陽日酸など、アンモニアから回収」( https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3696995026102018MY1001/ )

【5】11月2日のITmedia スマートジャパン。「世界初、再エネ水素由来のアンモニアでCO2フリー発電に成功」( http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1811/02/news016.html )

次のニュースです。

【6】10月30日の電気新聞。「混合ガスからの水素精製、高分子分離膜で回収効率10倍近くに/東レ」( https://www.denkishimbun.com/archives/34047 )

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ニュースを続けます。

【7】10月31日のcarview!。「トヨタ新型「MIRAI」発売 “次世代のクルマ”に相応しい最新の安全性能を搭載」( https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20181031-10355721-carview/ )

次の2本の記事は、同じニュースです。

【8】11月2日の環境ビジネス。「パナソニック、天然ガスでななく「純水素」を使用する燃料電池の製品化に着手」( https://www.kankyo-business.jp/news/021440.php )

【9】11月1日のPanasonic。「水素社会の実現に向けた取り組みを加速 純水素燃料電池を製品化」引用。「まずは、2021年4月を目途に「純水素燃料電池」を製品化します。」( https://news.panasonic.com/jp/press/data/2018/11/jn181101-2/jn181101-2.html )

次のニュースです。

【10】11月1日のengadget 日本版。「ロボットキッチン搭載、ピザを焼きつつ配達する水素トラック「Tundra Pie Pro」ピザハットが発表」( https://japanese.engadget.com/2018/10/31/tundra-pie-pro/ )

【11】10月29日の環境ビジネス。「家畜糞尿からの水素製造・流通、ビジネスとして成功するか? 北海道、調査へ」( https://www.kankyo-business.jp/news/021409.php )

【12】10月30日の東亜日報。「現代自、中国水素自動車市場の攻略に乗り出す」( http://japanese.donga.com/Home/3/all/27/1522405/1 )

ニュースは、以上です。

今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。

最新ニュースへのアクセスと2000年からの過去ニュースの検索は、Webサイト 水素チャンネルへ。
アドレスは、http://takagi1.net/h2
たかぎいちドットネットスラシュエイチツー です。

次回は、11月10日 土曜日の予定です。また、お会いしましょう。
お相手は、新浜メチスでした。
バイバイ。

メカニック、鍛冶屋、レンチが似合うアニメ女性キャラクター

サクラ大戦」の 李紅蘭

ああっ女神さまっ」の スクルド

鋼の錬金術師」 の ウィンリィ・ロックベル

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」 の メイ

ドラゴンボール」 の ブルマ

新世紀エヴァンゲリオン」 の 赤木リツコ

ソードアート・オンライン」 の リズベット

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」 の チェーン・アギ

問題を解決したら もっといい全体解が実現される

問題を解決したら もっといい全体解が実現される例:

松平精の新幹線台車開発の回顧

当時の車両の振動は、現在の車両にくらべると数倍の大きさであって、特に電車の振動はすこぶる大きく、その乗り心地は極めて悪いものであった。従ってこのような電車を長距離列車にすることは思いもよらぬことであった。

 ところが当時工作局動力車課長であった島秀雄氏はそのころから電車列車論者で、その持論を実現するためには、電車の振動を徹底的に改善する必要があるとし、その要望を筆者に依頼されたのである。

機械と一般市民

1850年代まで、ヨーロッパでは、機械と一般市民は隔てられていた。

トレイン・シェッド – Wikipedia (2017年7月21日 (金) 22:04 の版) 抜粋

トレイン・シェッド(英語: train shed)は、鉄道の駅においてプラットホームと線路を同時に覆う大きな屋根である。

19世紀のヨーロッパでトレイン・シェッドが生まれた背景には、都市とその外の田園を区別する当時の意識がある。蒸気機関を用いた鉄道はもともと鉱山で用いられていたものであり、田園の側に属するものである。それが都市間の交通機関へと発展しても、そのまま都市の内部に受け入れることには抵抗があった。そこで列車の発着する場所をトレイン・シェッドで覆い、さらにその前面に駅舎を建てて市街地に対する顔としたのである[13]。駅舎は新たな工業製品である鉄道に対する抵抗感を和らげるため、あえて古典的な意匠が採用されている。このため、当時の駅は「半分工場、半分宮殿(mi-usine, mi-palais)」と呼ばれる二面性を持つことになる[39]。

鉄道を利用する旅客はまず駅舎内の待合室に案内され、列車の発車直前になってからトレイン・シェッド内のプラットホームに導かれた。19世紀半ばまで、一般の市民がこうした段階を踏まずに工業的機械である鉄道に接することは難しいと思われていたのである。しかし1860年代になると、駅の入口とトレイン・シェッドを待合室を経ずに結びつけるコンコースが現れ、都市と鉄道の距離が縮まる。やがて駅舎によってトレイン・シェッドを覆い隠す必要もなくなり、シェッドが露出したデザインが現れてくるが、後にはトレイン・シェッドそのものが不要とされるに至った[40]。

一方アメリカでは、工業の市内への侵入に抵抗する意識はヨーロッパほどではなく、都市間の鉄道の車両が市内の併用軌道に乗り入れることは珍しいことではなかった。アメリカでトレイン・シェッドの発達が遅れ、またヨーロッパより先に廃れたのにはこのような理由もある[41][21]。

対して、1750年頃(「百科全書」の刊行は、1751年から1772年まで)、フランス百科全書派及びブルジョアは、機械を重視した。

一般の人が技術を持たねばならない

ディドロ, ダランベール=編, 桑原 武夫=訳編 : 百科全書―序論および代表項目 (1971, 岩波文庫) p.398.

多田 道太郎による解説「『百科全書』について」より。

 なぜ百科全書派は技術を重視したのか。理由はかんたんである。それがブルジョアジーの利益になるからである。総じていえば「所有が市民をつくる」というブルジョア的立場が『百科全書』のほとんどを貫いており、したがってブルジョアの武器、道具としての技術が、新しく重視されることになったのである。

(1850年代までヨーロッパでは、都市には、機械に対して 2層が存在した。一般市民とブルジョアである。)

関連:

問題を解く当事者にとって、解は不連続である

地下鉄の路線図を見ていて気づいた。

路線を表わす美しい曲線は、本質ではない。

本質的な解・現実(それを、理論を好む者には解と、実験を好む者には現実と表現しよう)は、曲線が通過する不連続点にある。

問題を解く当事者にとって、解(=〈解に至る過程という解〉)は不連続である。乗り心地は悪いが、刺激的でもあり、多くのエネルギーが関わる。

それが美しい曲線でつながれるのは後付けだ。ヘーゲルと朝比奈さん(大) 曰く、

ミネルヴァの梟

その答は、ヘーゲルの有名な比喩の中に見出されるであろう。すなわち、「ミネルヴァの梟は、黄昏の到来とともにのみ、その翼を拡げる」。これらの神秘的な言葉の前には、次のような説明が置かれている。

世界がいかにあるべきかに関して教えを授けることについて、もう一言。いずれの場合であれ哲学は常にそれを授けるには余りにも遅れて登場する。

谷川 流 : 涼宮ハルヒの陰謀 (角川文庫, 2007) p.392.

わたしたち、未来からはそれは必然でした。でも、あなたやデータをもらえた人にとっては偶然なんです。

ヘーゲルと朝比奈さん(大)は、偉大だ。

配置の観点でみた人類の本質的目標

人類の本質的目標を

・時間軸を含めた最適な配置
・上記の範囲の拡大

だと考える。

労働は、規制された精神状況における行動である。より最適な配置を多数の人によって実現するためには、精神状況の規制が必要である。

ホワイトカラー労働者の、この観点での成果は、

・最適な配置とは何か
・最適な配置を如何にして実現するか(方法と情報道具{誘導・説得・伝達手段})

である。

配置は、経緯に強く支配され、慣性が大きい。そのため、配置の改善には大きな労働が必要である。配置を擬似的に(少ない労働によって)実現する方法が、流通である。

関連:
人間が人間として客観的に実現されるのは、…労働によってだけである

「王の知性」が「民の知性」を制御できないように、 「好奇心 、多分ね」

産・官・学の周りで動き回って、

 ・情報から知識を創れ (情報から知識への「翻訳」・解釈・ストーリー付け)。

 ・知識を高度化せよ (知識・情報の化学反応・加減乗除)。

 ・知識・情報の流通を加速させよ。

社会及び「知的ネット社会」に関する私の考え方の大系 2016年10月現在

社会を知的にするための考え方

  ただし、上記リンク先中の、(D)「ONの市民」 (及び、その中の「知的ネット社会」)は、一つの固まりとしてだけ存在するのではなく、全ての隙間に入りこみ、全てをつなぐように存在する。

広義の哲学の行為は、宇宙の再生産行為