投稿者「takagi1」のアーカイブ

科学以前と以後にまたがる物語

世界の奇書をゆっくり解説 番外編 「天体の回転について」 11:33~ ティコ・ブラーエ 1546~1601年 (正確・膨大な天体観測) ヨハネス・ケプラー 1571~1630年 (ティコの観測データ → 楕円軌道) ニ … 続きを読む

カテゴリー: 科学論 | コメントする

目立つ技術の現代史。ソフトウェアから、軽なハードウェアとAIへ

私の中に1990年代から鬱積していたソフトウェア技術への憧れは、2000年にパソコンを持ち、インターネットに繋がり、そして Google が巨人になっていく様をみるにつれ、確固たるものになった。目立つ技術はソフトウェアに … 続きを読む

カテゴリー: 産業遺産・技術史 | 1件のコメント

職業倫理が必要な理由

来た球を「前倒し」で打つのが「仕事」 | 東洋経済オンライン [齋藤孝氏:] 私が考える働くことについての概念は「自己実現」より「他者実現」です。 だから、倫理が必要です。なぜならば、何かを実現された他者は、それを実現し … 続きを読む

カテゴリー: 仕事 | コメントする

テクノロジーは われわれがそれをどう使うかだと思います

Sony Japan | Stories | サイバースペースを創造した作家とそれを現実にする男 ソニーコンピュータサイエンス研究所 SF小説『ニューロマンサー』の著者ウィリアム・ギブスン氏と、ソニーコンピュータサイエン … 続きを読む

カテゴリー: 技術論 | コメントする

フラーレンによる52Kでの超伝導

論文捏造事件。 ヘンドリック・シェーン – Wikipedia

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異文化がサービスを生み、価値を発掘する

サービスの極意は、サービス提供者の社会に受け入れること、例えば、話が通じることだと思う。 *b — TAKAGI-1 高木 一 (@takagi1) 2018年2月2日 異文化がサービスを生み、価値を発掘する … 続きを読む

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ハインリッヒの法則と千三つ、神の平等

ハインリッヒの法則では、重傷災害 1件の裏には、29件の軽傷災害、300件の無傷害事故があるという。即ち、重傷災害は、重傷・軽傷・無傷害事故全体の 1/330 ≒ 3/1000 である。 「千三つ」では、 新しいこと 1 … 続きを読む

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安全綱領をいかにお題目にせず、実際的なものにしていくか、が大事

2017年12月11日に新幹線車両の台車に亀裂などが発見された重大インシデントからの思索: JR西日本の安全憲章に表現を若干変えて受け継がれている国鉄の安全綱領 1.安全は輸送業務の最大の使命である。 … 5 … 続きを読む

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問題を解決したら もっといい全体解が実現される

問題を解決したら もっといい全体解が実現される例: 松平精の新幹線台車開発の回顧 当時の車両の振動は、現在の車両にくらべると数倍の大きさであって、特に電車の振動はすこぶる大きく、その乗り心地は極めて悪いものであった。従っ … 続きを読む

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壊れた原因を知りたければ壊れていない部分を見よ、例: 山陽本線 光-下松間 列車脱線転覆事故(1947年)

壊れた原因を知りたければ、壊れていない部分を見よ。壊れた部分は原因が結果で塗りつぶされている。 #* — TAKAGI-1 高木 一 (@takagi1) 2012年8月1日 の例が見つかった: 松平精の零戦 … 続きを読む

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