安全綱領をいかにお題目にせず、実際的なものにしていくか、が大事

安全綱領をいかにお題目にせず、実際的なものにしていくか、が大事2017年12月11日に新幹線車両の台車に亀裂などが発見された重大インシデントからの思索:

JR西日本の安全憲章に表現を若干変えて受け継がれている国鉄の安全綱領

1.安全は輸送業務の最大の使命である。

5.疑わしいときは、最も安全と認められるみちを採らなければならない。

をいかにお題目にせず、実際的なものにしていくか、ということこそが大事だ。そのために、機械から心理までの研究が必要だ。

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