量産能力(量産コスト推移)と、需給収支は予測できる

量産能力(量産コスト推移)と、需給収支は予測できる量産能力(量産コスト推移)と、需給収支は予測できる。

槌屋 治紀 : 燃料電池と水素エネルギー 次世代エネルギーの本命に迫る (サイエンス・アイ新書, 2007) pp.145-146.

過去の多くの工業製品に関する実測結果から、以下のような学習曲線の原理が導き出されています
「累積生産量が2倍になるとき、生産コストや生産に関する時間が一定割合で低下する」

… この一定の割合は「進歩指数」と呼ばれていて、次のように定義されています。
 進歩指数は普通「F」で表わされ、これは累積生産量が2倍になるときのコスト低下の割合を示します。

例えば、進歩指数 F=0.8 のとき、生産 5千台目のコストを @100円として、生産1万台目のコストは @80円、生産2万台目のコストは @64円 だと予測される。

関連:
鎌池 和馬 : とある魔術の禁書目録 9 (電撃文庫, 2009) p.106.

実際に勝てるかどうかではなく、勝てるかもしれない、と錯覚させただけで、戦争ってのは起こっちまうのさ。

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